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そう、ボクは、今どこを漂っているのかを 解かっている。わかっててそこに居て、色々と考えているんだ。話したい事が 幾つか有って 訊きたい事も 幾つかあったはず、でも 今更、話す事でもないみたいだし訊きたかったはずの事も今は、何だか訊かなくても良いやと思えてきた。
質問の答えが幾つもあるって事は、正確な答えなんか無いということなのだし、どうでも良いと思っていないけれど…そういうことなんだよね。
ボクは、自分の気持ちを精一杯にぶつけて来たけれど 冷たくしたり、罵ったり、疑ったり、でもその基礎に ある一定の感情があった事を覚えておいて欲しい。何時か無くなってしまうかも知れない、その感情を…永遠とかとは、言いたくないです。でも永遠でない事をボクは、ボクは酷く悲しんでいます。どうせ、短い人生なのだから全部、肯定してみようと思ったんです。いつの間にか怖くなっていて ボクは、ボクに負けた。
負けた事が残念な事なんかじゃなくて 負けたと思い込んでしまった事を残念に思った。その時に そーいう感情があったって事。必死に君に縋りつく感情があった事が みっともないし すごく恥ずかしい事だけれど嬉しく思います。そして、気持ちは、今も変わっていません。
posted 5 months ago